コンビニ弁当でダイエットをする事は可能なの?!

コンビニのお弁当でダイエットができるのか?と思ったことがあります。ネットなどを見ていると、コンビニ弁当は体に悪い、と書かれていますので無知な私はある程度それを鵜呑みにしていました。
実際どうか、というと昔ならいざ知らず最近のコンビニ弁当は廃棄の時間がきたらきちんと捨てていますし、長時間保存できる方法も昔に比べて質がよいものになっています。
そもそも人間はいつか死ぬもんだし、コンビニが数多くできてきたのは最近だし体に悪い、早く死ぬというその統計をとることなんて不可能じゃないか、と思ったのです。
コンビニの弁当はカロリーが記載されているものが多いです。大体500キロカロリー前後のお弁当が多いのですが、夏場や女性向けに300キロカロリーや400キロカロリーくらいのものも出てくるようになりました。
自宅で料理を作るのもよいですが、毎日分量を量ってそれのカロリーを計算して、となるとご飯を食べたいのかダイエットのためのカロリー計算なのか何のために料理を作っているのかわからなくなってしまいます。
そこで簡単にカロリー計算ができてそのカロリー内で自分の好きなものが食べることができるコンビニ弁当は手軽なのです。
昔は揚げ物ばかりの弁当が多かったですが、今はサラダが入っていたりお肉が入っていないものなどもありますし、週に一回新しい商品も出ていますので飽きることはありません。
飽きたら違うコンビニでお弁当を購入することもできますし、普通に生活していると野菜が余ってしまったり腐ってしまったりすることが多いと思います。特に一人暮らしの場合は。そういうものも考慮し、一人でも食べきれる量で販売してくれているコンビニの弁当や惣菜は、独身者のダイエットの味方なのです。
土地柄によっても仕入れているお弁当のジャンルが違うのもポイントで、国道や高速方面のコンビニはがっつり系のお弁当が多く、女性が多いところや駅前はあっさりしたお弁当や野菜の多めのお弁当が多いのです。
これらを組み合わせて、自分に向いたコンビニ弁当ダイエットができるのです。
食べながら痩せることができるダイエットは理想的です。私は今まで二回ほど、脂肪燃焼スープダイエットを行いました。
ただ、セロリの味がどうしても私にはあいませんでした。一度軽くセロリだけ茹でてみるとニオイが消える、などと書かれていたので実行したのですがニオイは消えませんでしたし、歯ごたえがやわらかくなりすぎて自分には向かなくなってしまいました。やせることは痩せたのですが、一週間で8キロ、という宣伝文句ほど痩せませんでした。途中で手を抜いたりしていたせいか一週間で2キロほどダイエットに成功しました。
そこで脂肪燃焼スープではないのですが、スープを沢山飲んでダイエットを書きます。
基本的なレシピは脂肪燃焼スープと同じです。玉ねぎ、トマト、キャベツ、にんじん、ピーマンなどを入れます。セロリは苦手であれば入れなくてもよいです。セロリを入れてしまうと部屋がやたらセロリ臭くなったり体臭がセロリになったりするので夏場は注意が必要かもしれません。
鶏がらスープを入れるのが基本なのですが、コンソメでもかまいません。自分の好きなスープの元を入れます。味が濃くならないようにだけ注意します。ちなみにトマトは大量に入れておきます。それとキャベツもです。
トマトは血液をサラサラにし新陳代謝を高める効果がありますし、キャベツは腹持ちがよく食物繊維も豊富でカロリーも少ないのでかさましとなります。
それを一週間ほど毎日飲むことを続けるのですが、やはり途中で飽きると思います。そういうときはスープの味を変えることも大事ですし、スープにささみを入れてみるのもよいです。
ささみはカロリーが低いのは勿論、ささみから鳥の風味が出てきますので飽きてきた味にパンチが出てきます。それによって続けることができるのです。
毎日三食全部スープにしなくてもいいのです。一食は軽食にしてその供えとしてスープを飲む、という形でもかまいません。
脂肪燃焼スープのように毎日ずっとこれを、というのではなく、自分のペースで飲むことができるスープでダイエットを行うのです。

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